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わが家の庭・昨今。  (6月下旬~7月上旬) [庭の四季]

7月にお盆を迎えた地域では13日がお盆入り。墓参りに行き門前や
玄関先で迎え火を焚いたことでしょう。きょう16日は短い滞在でしたが
ご先祖様はお帰りになります。門前で送り火を焚きます。
集合住宅住まいで位牌もないということをいいことにお盆の行事は何もしていません。
でも、8月の月遅れには写真の前に花やお菓子をあげて線香を灯し手を合わせます。

わがふる里のお盆は8月です、所謂月遅れ。
かっては全国的に旧暦7月がお盆でしたが、明治時代に新暦になり
お盆も新暦の7月に変わりました。しかし、新暦の7月は農繁期です、そこで
農家などの多い地域ではご先祖様を丁寧にお迎えするために次第に
月遅れで行うようになりました。


生活をする、生きていくためには自然に密接に関係している旧暦が
いいのではないかと思っています。新暦は無機的で一日一日に
番号を振っているだけのように思えるのです。
しかし今更旧暦を持ち出しても笑われるだけですね。わたしは一人で
きょうは旧暦では何日だと思うことにしています。


きょうはわが家の庭の昨今です。雑草で緑いっぱいですが、
咲いている花は少ないです。 

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上溝桜(ウワミズザクラ)
今年もオレンジ色に実が熟しました。しかし、野鳥が来ません、まだ熟していない?
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ハイビスカスが咲いています。雨にも低温にもかかわらず、日によっては複数咲きます。
気になることがあります、花が外側を向いて咲くことが少なく、内向きに咲きます。


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7月8日に大輪の朝顔が初めて咲きました。
この朝顔は、5月下旬に花の苗を買いに花屋さんに行ったとき「傷んだ苗だけど良かったら
持っていって」と云われ、2個貰ってきたものです。元気に育ちました。
初めての試みですが、行灯仕立てにしています。これから咲くかどうか楽しみです。


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この花の名前はわかりません、去年苗をかってきて花を楽しんだ後、おっぽっていたものです。
花後の処置は何もしていませんでしたが、庭の片隅で咲いていました。
わたしは苗を買うときできるだけ多年草を買います、来年も咲くことを期待するんです。
何のことはない、ケチなんです。


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これはモミジの赤ちゃんです。今のところ10cmくらいです。
去年種(プロペラ)を取って来て確か5個鉢に埋めておいたんです。
その中から1個芽を出しました。育ってくれるといいんですが。


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先日、どこから入ったのか虫が一匹網戸に付いていました。
虫にはあまり興味を持たないんですが、見たことがないものでしたからパチリです。


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先日、奥様のお友達のキジバトがベランダに入ってきてこの場から動きませんでした。
どうしたんだろうと思っていたんですが、前の山の木の周りでカラスが3羽ギャァギャァ鳴きながら
飛び回っていました。多分このカラスに襲われるのを警戒してこの場に避難したと思われます。
カラスの鳴き声が聞こえなくなっても動きませんでした。30分ぐらい滞在しました。
網戸越しに撮りましたので写真がぼんやりしています。


毎日雨が降ったりやんだりで気温も低いです。きょう午前中は少し強い雨でした。
梅雨はいつ明けるんでしょう、。
もうすぐ夏休みが始まりますが、子どもたちが海水浴に行けるように梅雨が開けてほしいです。


本日はこれにて。

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タケノコ掘って、タケノコ食べて。(2/2) (4月21日) [庭の四季]

NHK BSプレミアムでたまに見る番組があります。いつ放送されるかなんてわかりません、TVを
付けていたらその番組が顔を出すんです。
番組の名前な「駅ピアノ」と「空港ピアノ」と云います。一回の放送の長さは15分。
駅や空港の改札口や搭乗口の近くにピアノが置いてあり自由に弾けるのです。

ピアノを弾く人は老若男女、地元の人もいれば旅行者もいます。ほとんどアマチュアですが、
プロもいます。弾き語りもありピアノの伴奏で歌う人も。
聞いていてうまいなあと思う人もいますし、それなりの人もいます。
大勢の旅行者がいるところですから、自信がなければ弾けないでしょうね。

音楽はいいですね。楽器が弾けるというのは素敵です。


きょうは21日(日)の山での「たけのこパーティ」の後半です。

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9時過ぎにたけのこを掘る人、料理を作る人に別れて作業開始。

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みんな手慣れたもんです、どんどん進んでいます。

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真ん中の大鍋はたけのこ入りの味噌汁です。右奥にお釜が2個ありますが、手前は塩味の
タケノコご飯、奥が醤油味のタケノコご飯です。
手前のかまどの上に乗っかっているのはタケノコを竹筒に入れて蒸し焼きにしています。
2本の立ててある竹筒には日本酒が入っています、只今お燗中。
食べ物は他にタケノコの入ったサラダが2種類。今回は焼き筍と刺し身は無しでした。

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食事の準備中に食器を作っている人もいます。

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12時。パーティの始まりです。自分勝手に適当なところに立ったり座ったり移動したり。
この日は子どもたちがいませんでした。小学校で父兄主催の餅つき大会があったからです。
それがなければここに参加している大人がもっといたのです。

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わたしもタケノコご飯、サラダ、味噌汁、それに缶ビールをいただきました。
喉が乾いていましたからビールは美味しかった。

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食事の途中でお関した日本酒がサービスされました。
隣の350mlの缶と比べてください。日本酒が半分以上入っていました。
盃でチビリチビリではありません、この器ではグイグイです。竹の香りがいいですね!

1時間余り飲んで食べて話をして・・・満腹でパーティはオシマイにして
後片付けをして解散でした。少なくとも1本のタケノコをお土産にして。


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これはわたしが掘り持ち帰ったタケノコでの孟宗汁です。夕食にいただきました。
孟宗汁の作り方は次の通り:
鍋に水と酒粕を入れ、それにタケノコ、厚揚げ、生椎茸を入れ煮ます。30分位かかりますが
その間、鍋のフタを開けてはいけません。開けるとエグみが増します。
タケノコが煮えたら味噌で味を整えて出来上がりです。
他のタケノコ料理では出せない味であり美味しさです。
尚、タケノコは事前に湯がきません、湯がくと折角のタケノコの旨さを捨てることになります。

酔ったとは思いませんでしたが、缶ビールと日本酒が薬になったのでしょう、翌日まで
体がだるかったです。変なタケノコ掘りが利いたんですね。

本日はこれにて。

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タケノコ掘って、タケノコ食べて。(1/2) (4月21日) [庭の四季]

 夏日どころか真夏日だったりして、もう初夏ですね。
散歩も汗をかくようになりました。一番困るのはリュックを背負うと背中に汗をかくことです。
毎年夏になると悩みます、斜め掛けのバッグでは重いと辛いです。

花もどんどん咲いています。前に撮った花をまだアップしていないのに、行くと別の花が咲いています。
旬を逃してしまいますが、それも仕方がないかと。遅くなってもアップしようと思っています。

季節の花が在庫になっていますが、きょうと次回は21日の山のタケノコパーティをアップします。
21日は9時からタケノコ掘りと料理の班に別れて作業でした。


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山に入ったらこんな頭を出したタケノコが目に付きました。しかし、これは見送りです。
頭を出していないものを掘りたいからです。

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タケノコを探すとき、足を左右に動かして竹の葉っぱの下になにかないか探します。
コツンと当たるものがあるとそれはタケノコであることが多いです。それが狙い目。
上の写真はよくわからないかもしれませんが真ん中あたりが盛り上がっています。これは間違いなくタケノコ。

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上を除けてみたらやはりタケノコでした。早速これを掘ることにしたのですが、失敗でした。
タケノコは幅の狭い鍬で掘りますが、5~10分で一本掘れます。
ところがこれは鍬が入らないのです、瓦礫の中に頭を出していたんです。

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次々と瓦礫が出てきます。鍬を諦め、いつもの作業用の道具を持ち出し、周りを掘っては瓦礫を取り出し
途中写真も撮るのを忘れ、汗をかきながら掘り出しました。
30分かかりました。途中で諦めれば良かったのですが、捨てるのが勿体なくて。
タケノコの長さは25cmほどですが失敗作です、途中で折れてしまいました。

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みんなで掘ったタケノコです。アチラコチラに集められ、帰るときお土産になります。
大きいのは最初の写真のように頭を出したものですから、捨てられます。

料理も進んでいましたが、長くなるのできょうはここまでとします。

料理ができるまで時間があったので山の中を花を探して歩き回りました。
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「竹の秋」が進んでいます。葉っぱが落ちて地面に積もりますので作業の時は滑って困ります。
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カラスノエンドウと云うようですね、山裾にたくさん咲いていました。

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この山にはタチツボスミレが群生しているんですが、これは5株咲いているのを見つけました。
去年初めて見つけました。なんというスミレでしょう?ご存知の方教えてください。
ナガバノタチツボスミレなんてないですよね。

無茶苦茶なタケノコ堀りをし、食事の時アルコールを飲みましたので、帰宅後疲れを感じました。

ご馳走の準備は次回にアップします。

本日はこれにて。


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キイチゴは仲間がたくさんあるんですね。  (4月3日) [庭の四季]

きょうは暖かでした。
朝の天気予報で、気温は20℃を超え5月中旬の暖かさと云っていました。だんだん風が強くなる
ということでしたので9時過ぎに家を出て2時間ばかり散歩してきました。
薄着して出かけたんですが汗をかきました。

4月3日は目の前の山(横浜市の公園予定地)に花を探して入りました。
花の多いところではないんですがそれでも少しは見られます。

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山の一画にニリンソウが群生しています。月イチの山の手入れ作業のとき手入れをしていますので
少しずつ面積を広げています。上の写真はまだイチリンソウの状態で、これからニリンソウになります。
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木五倍子(キブシ) キブシ科
これでキブシと読むんですね。小さな花の中を覗きたいんですが・・・。


木苺(キイチゴ)は仲間がいっぱいいますね。バラ科
クサイチゴ、カジイチゴ、モミジイチゴなどなど・・・ラズベリーやブラックベリーなども。
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モミジイチゴ  花が下向きなので撮りにくい。

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クサイチゴ

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葉っぱの形から次郎坊延胡索(ジロボウエンゴサク)ケシ科 だと思うんですが。花色がちょっと悪い。

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浦島草(ウラシマソウ) サトイモ科
釣り糸が伸びていますね。

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今年もこの山にタチツボスミレがたくさん花を開きました。
日陰だからでしょうか、青色が強く出ました。

山には他にオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザなども咲いていました。
孟宗竹は「竹の秋」・・・葉を黄色にし盛大に落葉する季節になりました。

本日はこれにて。

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雑草と一蹴される小さな草花も可愛いですよ。 (3月14~22日) [庭の四季]

お花見の季節になったというのに寒い日が続いています。
でも、きょうは午後晴れ間もあり10℃を越しましたので開花が進んだことでしょう。


きのうは寒かった!

朝カーテンを開けたら白いものが舞っていました。雪?と一瞬思ったのですが、

薄墨桜の花吹雪でした。

先日、ベランダから外へ出した月下美人の葉が薄茶色になったように見えたので

きのうまたベランダに戻しました。このところの寒さで傷んだかもしれません。




わが家の庭にはあまり花がありません。周りには野草がありますのでそれをアップします。


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草花だけでなく木々も芽を吹き輝くようになりました。
木の葉に日が当たって輝いているのを見るのは気持ちがいいです。

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毎年世の中の水仙の開花に遅れて小さな花が咲きます。
多くが咲いているのに葉っぱも出てこないので消えたかなと気をもたせます。
水仙に話しかけるかのように土筆が顔を近づけていました。水仙は嫌がっているかな。

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オオイヌノフグリは周りにたくさん咲いていたのですが、この二つだけが
寄り添うように背を伸ばしていました。

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姫踊子草とオオイヌノフグリが競い合っているのか共存しているのか。

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ハコベと云ってしまうが、種類が多いんです。これはコハコベかな。
繁縷・・・これでハコベと読む、難しいですね。

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濃い緑葉が茂る様子が繁栄を祝う意味を表しているということで富貴草(フッキソウ)。
12月ころから蕾が出ているのにやっと咲き出した。

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胡瓜草(キュウリグサ)小さな可愛い花ですが、名前が可愛くない。
葉っぱをこすると胡瓜の匂いがするからとか。
似ている忘れな草はいい名前です。

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↑ ↓ 小さな鉢の中にいつの間にか小さな草が根を張っていました。

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3月14日の月です。久しぶりに撮ってみました。

毎日暇を持て余していますが、それでもたまには野暮用があります。
暇とお天気が噛み合って楽しいお花見がしたいもんです。
本日はこれにて。

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