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花菖蒲  (6月4日) [鎌倉散歩]

”暦では、夏至から数えて10日か11日目が「半夏生=はんげしょう」と呼ばれる。昔の人が

農事などの目安にした季節区分・七十二候の一つで、今年は7月2日、きょうがその日に当たる。

梅雨も中期に入れば、集中豪雨が増える。洪水を「半夏水=はんげみず」と呼ぶ地方もあると、

天気エッセイストの倉嶋厚さんが書いていた”  讀賣新聞・編集手帳より。

 

季節のの言葉の半夏生は意識していませんでした。半夏生といえば今葉っぱの半分を白く

染めている植物だけを意識していましたが、半夏生の頃に咲くから半夏生の名前がつけられた

のですね。半夏水などという物騒なものは払い下げにして、梅雨を楽しむ季節であってほしいです。


6月4日の鎌倉散歩が続いています。

松岡山 東慶寺の2回目です。前回はイワガラミとイワタバコをアップしました。

その他にもいろいろの花が咲いていましたので、お蔵に入れるのがもったいなく思い、

並べてみました。


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花菖蒲  今の時期これを撮らないわけにはいきませんね。
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八重毒痛み(ヤエドクダミ)ドクダミ科
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ドクダミの繁殖力の強さで一旦入り込まれたら容易には退治できないが
八重ならいいと思うのでした。


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下野(シモツケ)バラ科
真っ白の花を撮りたかったのですが、探しそこねました。右側は変な色ですが、種類が多いようです。

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小葉の髄菜(コバノズイナ) シロバナブラシノキ(フトモモ科)に似ていますが、
これはユキノシタ科。


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石楠花(シャクナゲ)ツツジ科  花数は少なかったのですが今年も見ることができました。
わたしの目には透明な花びらで、他のシャクナゲでは見られない花です。


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東慶寺には小さいカワイイ紫陽花が多いように思います。
今年はあまり撮りませんでした。一枚もないのでは寂しいので一枚だけ。


9時過ぎに浄妙寺を訪れ、1時に東慶寺を出る約4時間の鎌倉散歩でした。

途中、休憩も昼食もなしでしたので、疲れを感じながら北鎌倉駅から電車に乗りました。

長々と鎌倉散歩にお付き合い頂きありがとうございました。


本日はこれにて。

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