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強い雨風の後。  (5月22日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

6月10日は「時の記念日」でした。
しかし、今、時の記念日なんて誰も意識していませんね。
なぜかはわかりませんが、子供の頃は学校で時の記念日が授業で話されて
いたような記憶があります。

時計について云うと、日本は江戸時代から明治の初めまでは「和時計」が
作られ使用されていました。和時計と云うと今は博物館にでも行かなければ見られません。
和時計はすごいと思います。一日を24時間としそれを24で割って
1時間とし1時間の長さが変わらないのがのが定時法で、不定時法の和時計は
季節によって昼夜によって1時間の長さが変わります。

不定時法は日の出と日没を基準として、日の出のおよそ30分前を「明け六つ」、
日没のおよそ30分後を「暮れ六つ」とし、その間を昼夜それぞれ六等分して
「一刻(いっとき)」とするものです。一刻の長さが昼夜で違い、季節によっても
違ってくるのを、自動で表示したんですから和時計はすごいと思うんですよ。

人間は地球上に生存する動物、自然と共生するものですよね。いや、共生すべきものかな。
本来、夜が明けたら起き、日が暮れたら寝るものです。
何時に起きて何時の電車に乗ってと時計に振り回されているのが幸せなことでしょうか。
そういう生活を長年してきたから、「何歳になっても働くことが幸せ」という人が
増えているんだろうと思うのです。
変な方向に行ってしまいましたが、和時計を発明するほど日本人は技術に
長けた民族だといいたかったのです。


まだ5月の記事が続いています。
5月21日は当地も雨風が強かったです。翌22日に児童遊園地に行ってみました。

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何の花かわからないほど痛めつけられていました。バラ園もひどかったです。
管理スタッフが大急ぎでバラの面倒を見ていました。
花の中に水が入るとその重みで頭を垂れ痛むと云っていました。

以下、痛みがあまり見られないものを並べます。
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茎の長いものが風に弱いんじゃないかと思ったんですが、以外に柔軟性がありますね。

わが家の庭、きょう: カラー
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先日もアップしましたがその時は花が1個でした。きょうは3個になっています。
これでオシマイでしょう。

本日はこれにて。

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