So-net無料ブログ作成

「エリスマン邸」から「港の見える丘公園」を目指す。 (5月17日) [横浜散歩]

当地、関東南部もきのう梅雨に入りました。当分、雨の日が多くなると思いますが
時々は青空も顔を出してもらいたいですね。

以前から気になっていたのですが、niceを押したりするとポインターがクルクル廻ります。
これは一つの工程が終わるまで回っているのでしょうが、回るのが止まる前に別画面に
移るとどうなるのでしょう。niceが完結していないということになるのでしょうか。
クルクル回っていてもある程度時間が経つと完結しているんでしょうか。
わたしのPCが古くてゴミが溜まっているせいか、クルクルに時間がかかり完結を待つのが
時間的にもったいないんです。完結まで待てないと次に移って結果として
niceを送れなければ失礼になります。みなさんは気になりませんか。


きょうも5月17日のゆうみさん、美美さんとご一緒の山手本通り西洋館撮り歩きです。

DSC_3015.jpg
「ベーリック・ホール」を出て、隣りの「エリスマン邸」です。
日本の建築界に大きな影響を与え「近代建築の父」と呼ばれたA.レーモンドの設計。
横浜の生糸貿易商シーベルへグナー商会の支配人であったエリスマン氏の私邸として
大正15(1926)年に山手127番地に建築され、現在の「元町公園」には平成2(1990)年に
移築復元されました。


DSC_3017.jpg


DSC_3018.jpg
DSC_3019.jpg

「エリスマン邸」はあまり撮っていませんでした。
「エリスマン邸」を出ると目の前を山手本通りが通っています。道と邸との間は広々としており
樹木も多いです。絵を描いている人をいつも見ます。

「エリスマン邸」を出てブラブラと右左眺めながら「港の見える丘公園」に向かいました。

DSC_3020.jpg
「山手234番館」
浅香吉蔵の設計により昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、
横浜市に現存する数少ない遺構のひとつです。従来は、4つの同一形式の住居が中央の玄関ポーチを
挟んで、左右に向かい合い、上下に重なっていました。
現在は1階は山手の総合案内担っており、2階は展示や会議に使用されています。
他の西洋館と違って生活感がありません。


DSC_3021.jpg
「山手聖公会」


DSC_3022.jpg
「山手資料館」

これらの建物の道路の反対側は「元町公園」になっており「横浜外国人墓地」が続いています。
そして「港の見える丘公園」へ向かったのでした。


我家の庭:きょう咲いている花
DSC04262.jpg
バラ咲きゼラニューム
花が咲くまで忘れていました、去年買ってきたんですが、ひと冬外にほっぽりだしていました。
あまり元気が良くないのでネットで調べたら寒さに弱かったのです。


DSC04315.jpg
カラー
4年前に頂いたのですが、翌年は咲きましたが去年は咲きませんでした。
これもまた忘れていて、鉢の土を捨てようとしたら芽がちょこっと出ていました。


DSC04317.jpg
紫陽花 名前はわかりません。樹高は30chくらいで、花の大きさは5cmくらい。
去年、鉢に3株入ったものを頂き、鉢増ししただけで今年も咲きました。
来年も咲かせるにはどうすればいいかわかりません。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。
山手本通り西洋館撮り歩きも次回でオシマイの予定です。お付き合いください。

本日はこれにて。

nice!(58)  コメント(24)