So-net無料ブログ作成

イワガラミ、イワタバコ  (6月4日) [鎌倉散歩]

梅雨らしい弱い雨が降たりやんだりしています。風があったので部屋を通る風が
冷たくしのぎやすかったです。

 

きょうは30日、一年の半分が過ぎました。折返し地点です。
あすから後半戦が始まると心新たにしておられる方もいるでしょう。

ある本を読んでいたら「夏越の祓」という語が出ていました。恥ずかしながらわたしは
初めて見ましたし、意味もわかりませんでした。

昔の人々は、あすからの半年を気持ちよく迎えるために「夏越の祓」という行事を
行ってきたんですね。
「夏越しの祓」は、新年からの罪や汚れや災厄を祓い清め、無病息災を願うための
神事です。
では、わたしたちは何をすればいいのでしょう。
神社に行くと「茅の輪」がありますが、これをくぐって心身を清めればいいのです。
「茅の輪」くぐりは正月のものと思っていましたが・・・そう云えば今の時期でも「茅の輪」が、見られ
なんであるんだろうと去年までは思っていました。


6月4日の鎌倉歩きが続いています。
この日は浄妙寺の他に「松岡山東慶寺」を訪れる予定でした。
亀ケ谷切通しを越えて鎌倉街道に突き当たり左折して東慶寺に向かいました。
横須賀線を越えて浄智寺を左に見て直進です。
浄智寺と云えば、以前数人で鎌倉歩きをしたとき、浄智寺から銭洗い弁天に
歩いた皆さんがおられましたね。そのとき「葛原が岡神社」に寄られましたね。
情報を得ました(知らないのはわたしだけ?)。ここはたくさんの(100種類とか)
紫陽花があるそうです。来年は訪れたいと思っています。

話が飛んでしまいました、本筋に戻っていよいよ東慶寺です。
ここを訪れた目的は「イワガラミ」と「イワタバコ」です。東慶寺は何度も来ているので手抜きです。
写真を並べます。


DSC04195.jpg
本堂  この後ろの崖にイワガラミが広く咲いています。

DSC04192.jpg
本堂の前に小さな池がありました。今まで気づきませんでした。


DSC04184.jpg
本堂の正面から濡れ縁(お寺さんでは正式にはなんと云うんでしょう)を左に進みます。
本堂の後ろの崖一面にイワガラミが咲いていました。


DSC04186  2.jpg
イワガラミは岩に絡んで成長するから”岩絡み”。ユキノシタ科です。
ヤマアジサイやガクアジサイに似ていますね。


DSC04185.jpg

DSC04188.jpg

DSC_7584.JPG
飛んじゃってはっきりしませんが、イワガラミの幹です、根元です。
これ一本から本堂の大きさに成長したのです。今年は忘れてここをチェックしませんでした。
今も変わっていないでしょう。17年6月5日撮影。

DSC_3433.jpg
イワガラミを見終わって奥へ進むと右側に崖が出てきます。
境内のあちこちで見られますが、ここにイワタバコが岩にしがみついています。

DSC_3434.jpg
イワタバコ イワタバコ科  山の岩肌に生え、煙草の葉に似るからイワタバコ。
DSC_3446.jpg
DSC04211.jpg
奥に進み振り返ってパチリ。この崖に群生しています。3枚前の写真の雰囲気が
わかるように少し広い範囲を撮ってみました。


今回の鎌倉散歩の目的は浄妙寺と東慶寺のイワガラミ、イワタバコでしたから、目標達成です。
しかし、この後いろいろの花が咲いている境内を散歩し、花を撮りました。それらがありますので
きょうで鎌倉散歩はオシマイにするつもりでしたが、もう一日延期します。お付き合いください。
きょうも長々とお付き合い頂きありがとうございました。

本日はこれにて。

nice!(52)  コメント(23) 

道を間違えました。  (6月4日) [鎌倉散歩]

熱帯低気圧が、27日午後6時に室戸岬沖で台風3号になりました。
日本近海での台風の発生が珍しいからでしょうか、あるいは令和初だからでしょうか
TVでは臨時ニュースのテロップが出ましたね。
今朝は関東南部は大荒れになるとの予報が出ましたが、当地は未明から降っていた小雨も
朝には上がり風もなく、昼前には雲が多いとは云え青空が出ました。

台風らしいこともなく過ぎましたので良かったです。
ただ、今までなかった真夏日になり蒸し暑かったです。


一応、浄妙寺は終わりました。
この日のもうひとつの訪問先は東慶寺でしたので、まずは途中のことを書きます。

DSC_3668.jpg
まずバスで鎌倉駅まで戻り、そこから歩いて東慶寺に行こうと計画。
いつもは鎌倉駅まで行かず、鶴岡八幡宮の近くで降りて建長寺の前を通って北鎌倉を
目指すのですが、この日は別のルートを歩くことにしました。
そのルートは「英勝寺」の前を通り「亀ケ谷切通し」を通リます。


DSC_3412.jpg
英勝寺の前を過ぎて亀ケ谷切通しを目指して右に入りました。
少し歩いたら「泉の井」がありました。初めてです。
DSC_3413.jpg  DSC_3414.jpg
DSC_3415.jpg
水は溜まっていましたが、水が湧いている様子は見えませんでした。

実はここで気がつけばよかったのです。そうです、初めて見たのですから道を
間違えたんじゃないかと。


DSC_3420.jpg

10分ぐらい歩いたでしょうか、山に突き当たってしまいました。戻るしかありません。



DSC_3424.jpg
途中こんなのが建っていました。後で調べたところ田中智学という人は第二次大戦前の
宗教学者だそうです。
鎌倉あるいはその周辺には文庫があります。金沢文庫はみなさんご存知でしょう。
東慶寺の近くには「松ヶ丘文庫。」があります。
文庫は今の図書館のようなものだそうです。



DSC_3426.jpg
亀ケ谷切通し
鎌倉には七つの切り通しがあります。その中でここは道幅も広く平坦に整備されていて
歩きやすいです。
聞くところによると、朝比奈切通しや大仏坂切通しは歩きにくいようです。
毎年歩こうと思うのですが、町の外れにあるので交通の便を考えて頓挫しています。



DSC_3428.jpg
これも初めて見るものでした。道路面から3mくらいの高さにあり、赤い旗には地蔵菩薩と
染め抜かれています。



DSC_3429.jpg
坂を下っていって突き当りが鎌倉街道。左に行くと東慶寺です。
右側の紫陽花も毎年楽しませて貰っています。
この紫陽花と向き合って「長寿寺」があります。



DSC_3430.jpg
上の紫陽花と向き合った道端に「イワタバコ」があるのですが、今年は草が刈られて
見られませんでいた。上の紫陽花の向こうのハズレでやっと見つけました。



DSC04182.jpg
長寿寺  足利尊氏ゆかりのお寺。尊氏の遺髪が埋められたとする五輪塔が奥にある。
山門から本堂をパチリ。今のところ芝が綺麗でないですね。

このお寺は非公開だったのですが、近年公開されるようになりました。しかし、下記の通りです。
拝観時間:春季(4・5・6月)、秋季(10・11月)、
金・土・日・祝 午前10時~午後3時(雨天中止)
秋にお出かけください、靴を脱いで畳の上でゆっくりと庭を見ることができます。

途中で道を間違えましたが、それでも一時間かからずに東慶寺に到着しました。

鎌倉散歩がなかなか終わりませんが、次回の東慶寺でお仕舞いです。お付き合いください。

本日はこれにて。

nice!(57)  コメント(20) 

稲荷山浄妙寺 喜泉庵   (6月4日) [鎌倉散歩]

きのうから家の中ではTシャツ短パンで過ごしています。
きょうは外に出ると日向では暑いです。木陰では風が冷たいです。

きょうは何の日かご存知ですか。今は記念日が一日で何十とあるそうです。覚えられませんね。
きょうは6・26です。さて、何の日でしょう。
「露天風呂の日」だそうです。ろてんふろ・・・云われてみればそうですね。知らなかった。


浄妙寺が続いています。
石窯ガーデンテラスから戻ってきました。

DSC_3386.jpg
本堂に向かって左手に平屋建てが一軒あります。

DSC_3679.jpg
「茶堂 喜泉庵」です。ここから入ります。メニューの案内が飾ってあります。
趣のある踏み石を踏んで進みます。


DSC04162.jpg
建物の前にまっすぐに踏み石が・・・奥の垣根の方に続いています。奥が玄関でしょうか。
まだ十時前で雨戸が閉まっています。


DSC_3671.jpg

十時になりました、雨戸が開きました。


DSC_3384.jpg
建物に近づくと建物全体が撮れませんので、屋根の一部を。


DSC_3672.jpg
手水鉢


DSC04163.jpg
喜泉庵内部(一部)
浄妙寺は、足利義兼によって文治4(1188)年に創建されたと伝えられたいます。
初めは極楽寺と云っていましたが、正嘉年間(1257~1259年)に浄妙寺となっています。
喜泉庵は、天正年間(1574~1582年)に建てられ、平成3(1991)年に復興されました。
書院造りの和室です。
かっては鎌倉五山の僧が一同に会して茶を喫したと云われます。
現在は抹茶とお菓子がいただけます。


DSC_3673.jpg
枯山水の庭が眺められますが、お茶を頂きながら緑を楽しむことができます。
このときはお茶を頂きませんでしたが、次回はお茶を頂きながら室内や外の眺めを楽しむつもりです。

このあと浄妙寺を辞し次の目的地に向かいましたが、それは次回に。


本日のわが家の庭: 
DSC_3711.jpg DSC04457.jpg
まだキジバトが餌を求めて来ています。近所迷惑になるからと奥さんに云うんですがカワイイの一点張り。
キジバトもベランダに来て我々の姿が見えないと「デデッポッポ」と鳴きます。来たよと云っているんでしょう。
一羽で来るのと二羽で来るのがいます。

DSC_3705.jpg
鳥が来ていました。ちょっと見たとき草むらにいるのと大きさからムクドリが数羽で来ていると思いました。
でもよく見ると真っ黒です。カラスにしては小さいから、見たことはありませんがカラスの若鳥かと思いました。
そして飛び上がったのを見たら羽根の一部が白色でした。これはハッカチョウだと。
今まで近所で見かけることはなかったのですが、どうしたことでしょう、気をつけてみると
周りでも飛び回っていました。


本日はこれにて。

nice!(50)  コメント(24) 

稲荷山浄妙寺 ヤマアジサイと石窯ガーデンテラス (6月4日) [鎌倉散歩]

浄妙寺が続いています。
本堂と御墓の次は「石窯ガーデンテラス」に向かいます。
浄妙寺をお参りしようと思ったきっかけは、KOMEさんのブログでした。
レストランのことを書かれていましたのでどんなところだろうと思ったのでした。

DSC04153.jpg
本堂の左側を進んだ突き当りに左側に階段が見えます。
突き当りの茶色の道案内板のところで右に曲がり

DSC_3392.jpg
階段を登ります。すると車も通れるような広さの道があります。

DSC04415.jpg
この広い道の左側にヤマアジサイが咲いています。ヤマアジサイを見ながら坂を登ります。
この左上に石窯ガーデンテラスがあります。
この日6月4日は時期的に早かったです。18日に次男と再訪したんですが見頃になっていました。
DSC04416.jpg
DSC04418.jpg


ガーデンテラスに到着です。
ここにも一面に紫陽花が咲いていました。
DSC04420.jpg
DSC04434.jpg
DSC_3404.jpg
DSC_3405.jpg
「石窯ガーデンテラス」
80年近くの歴史のある旧貴族院議員邸を改造した鎌倉でも人気のあるカフェ&レストラン。
2000年に開業し、2015年にリニューアルしています。
そして当レストランを切り盛りしてるのがご住職の奥様。
ローストビーフなど本格的な料理の他にアフタヌーンティーも楽しめます。
石窯というとピザを思い浮かべるかもしれませんが、ここの石窯ではパンを焼いています。
このパンがまた評判なんです。

4日に来たときは一人ですし、時間も早かったのでコーヒーでも飲もうかと思ったのですが諦めました。
18日に次男と来たときは、昼近くで満員、待っている人もいましたのでまたまた諦めました。
浄妙寺の境内にあり、ここに来る人も山門を経由します。山門を通る人の多くは、
拝観ではなく、石窯ガーデンテラスが目的ではないかと思われました。

DSC_3399.jpg
DSC_3400.jpg


DSC04432.jpg
紫陽花の咲き乱れるガーデンテラスを出て、往路に左手に見た紫陽花を右手に見て次の目標に。

本堂の左側に「喜泉庵」があります。そこに向かいます。

本日はこれにて。

nice!(56)  コメント(23) 

稲荷山浄妙寺 唐草  (6月4日) [鎌倉散歩]

当地は一昨日あたりから雲が多く蒸し暑い日が続きましたが、きょうは朝から小雨模様で昼には
しっかりした雨が降ったりやんだりでした。やっと本格的な梅雨空になったようです。
あすは月イチの山の手入れ作業日ですから雨だけは御免蒙りたいです。

きょうは夏至でした。ただ、日照時間がきょうを境にだんだん短くなるということに
子供の頃のようなときめきを感じません。子供の頃は話題になることが少なく夏至も一大イベント
だったんでしょう。ちょっと考えてみました、照明の発達で夜も昼日中のように明るいから
お天道さんに依る日照時間は大きなことではなくなった、と。


稲荷山浄妙寺が続きます。
この山号稲荷山ですが、わたしは「いなりさん」と云うと思っていましたら「とうかさん」でした。
御本尊は釈迦如来です。
DSC04167.jpg
本堂

DSC_3680.jpg
本堂に向かって左手にある「花塚」。 花に関係している人達により花供養が行われているようです。


本堂の前にはこのときツツジが満開でしたが、周りにはいろいろの花が咲いていました。
DSC04157.jpg 
このときは紫陽花は少し早かったようです。
DSC_3409.jpg
花菖蒲
DSC04438 3.jpg
畳一枚分くらいの広さのところに緑の葉っぱが見えました。そして「唐草(からくさ)」の名札が立ててありました。
ところが花らしきものが見えません。葉っぱを楽しむものかと思いながら、目を皿のようにして探したら
小さい小さい白い花が一輪だけありました。
知らない花なのでネットで調べました。花の形と葉っぱの形から「菊唐草(キクガラクサ)ゴマノハグサ科」の
ようです。カラクサが名前についている花がたくさんあるんですね。 トリミングしています。


DSC04439.jpg
本堂の後ろには「開山堂」


DSC_3675.jpg
開山堂の裏側は墓地になっていますが、その中に中興開基、足利貞氏公(足利尊氏公の父君)の
御墓、宝篋印塔があります。


DSC04176.JPG
山の上の「石窯ガーデンテラス」に行く途中に、足利直義公(尊氏公の弟君)の御墓が
入った「やぐら」があります。
DSC04427.jpg



きょうの付け足し: わが家の庭へのお客様
DSC_3654.jpg
飛んでいるアゲハがわたしでも撮れました。ピンぼけです。トリミングしています。


DSC04461 ラミーカミキリ.jpg
ラミーカミキリ  トリミングしています。


長々と続きました。お付き合い頂きありがとうございます。
浄妙寺はまだまだ続きます。

本日はこれにて。

nice!(52)  コメント(15) 

稲荷山浄妙寺 石斛 (6月4日) [鎌倉散歩]

18日の山形県沖を震源とする地震は、朝起きて初めて知りました。すでに夢の中だったのです。
当地は揺れが少なかったので気づきませんでした。
TVを付けたら、新潟県村上市は最大震度が6強、山形県鶴岡市が6弱と報じていました。
わが家の奥様のふる里が鶴岡市ですから大変なことになったと思いました。
電話をかけたところ、通じないだろうと思ったのがすんなりと通じ、被害は少ないと思いました。
周りの被害状況はわかりませんでしたが、住まいは被害がなかったと聞いて安心しました。
被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。
それにしても、日本海で地震が起こると気象庁は云っていませんでしたね。
それほど地震予知は難しいんですね。有識者はどう考えているんでしょう。



6月4日は鎌倉に行きました。鎌倉は紫陽花の季節で今が一番込み合う季節ですね。
そこで、紫陽花の名所には近づかないことにしました。


DSC_3373.jpg
鎌倉駅からバスに乗って10分位かな、浄明寺バス停で降り、すぐの道を左に切れ込むと
そこにこの日の目的、浄妙寺があります。お寺さんの名前と町名は読みは同じですが
字が違うんですね。


DSC_3376.jpg
山門と寺銘碑
稲荷山と号し、鎌倉五山第五位の寺格を持つ臨済宗建長寺派の古刹です。
難しいことは置いといて、足利氏と関係の深いお寺さんです。

DSC_3377.jpg
山門をくぐってすぐ左にある受付で拝観料百円を収めて境内へ。
あらあら、本堂に続く参道の左右は残念ながら工事中でした。
ここは手入れが行き届いてきれいなお寺さんですから、出来上がったら素晴らしい庭になるでしょう。


DSC04165.jpg
このときは本堂や庫裡の前はツツジが満開でした。
この日なぜ浄妙寺を訪れたかと云うと、以前KOMEさんがブログで浄妙寺について書かれていました。
それが気になっていつかは訪れようと思っていたのです。
DSC04168 2.jpg
庫裡


DSC_3387.jpg



DSC04166.jpg



DSC04169.jpg



img015.jpg
この文字を見ておわかりの方は花に詳しい方ですね。
工事中の庭の本堂よりのところに梅の木があります。
その木に見慣れない花があったので朝の準備中の人にお聞きしたところ丁寧に詳しく
教えていただきました。
帰るとき受付の前を通ったところ声をかけられました。そしてこのメモを頂いたのです。
難しい文字ですから、口頭だけではわからないだろうとメモってくれたのでしょう。
ありがたいことです。

DSC_3379.jpg
これが「石斛(セッコク)」です。岩や樹木に着生するランの一種なんですね。
上のメモに「茎に節がある」と書いてありますが、それが特徴です。
もうひとつ「風蘭」とありますが、同じような着生ランだそうですが、茎に節はないそうです。
この花は江戸時代から人気があったそうです。
なおこの花は自然着生ではなく、人の手で植えたものだそうです。
この花が見られただけでもいい時期にお参りできたと嬉しくなったのでした。
尚、このメモを書いてくれたのは中年の女性でした。

浄妙寺は何回か続きます。

本日はこれにて。

nice!(52)  コメント(20) 

パノラマ画像を試しています。  (5月29日) [こども自然公園(大池公園)]

きょうは次男が鎌倉に行きたいということでしたので行って来ました、ただし、紫陽花の
名所には行かないことを条件にしました。
紫陽花と梅雨とは思えない好天に誘われてか鎌倉は人が多かったです。

鎌倉は6月4日に行ったばかりで、まだブログに記事を書いていませんでした。
次回からボツボツと書こうと思っています。



この日(5月29日)はこども自然公園(大池公園)に久しぶりに行きました。
なにか撮るものがあるんじゃないかと思ったのです。もしかしたらカワセミなんか。

DSC04098.JPG
コンデジにはいろいろの機能があるんですね。取説を見ていたら、PCでソフトを使って
パノラマを加工しなくても、撮ったその場でパノラマになることが書いてありました。
早速試してみました。上下の2枚を撮ってみました。 (クリックすると大きくなります。
DSC04100.JPG



DSC04103.jpg
わたしの撮る程度の写真はデジイチでなくてもコンデジで十分ですね。



DSC_3261.jpg
この時点では、教育水田は田植えがまだまだのようでした。もう終わったかな?



DSC_3260.jpg
この花には蝶がしがみつくほど蜜があるんでしょうか。



DSC_3273.jpg
悪茄子(ワルナスビ)ナス科   庭にしろ畑にしろこれに入られると除去に苦労します。



DSC04111.jpg
ここは元々野の花が少ないんですが、全くと云っていいほどありません。
ハルジオンも貴重です。



DSC_3270.jpg
梅園にたくさん咲いていました。



DSC04110.jpg
桜。ここは園内ですが、鎌倉時代かな、古道なんです、確か鎌倉に向かう。
いつ植えられた桜かわかりませんが、大木・老木となってだんだん本数を減らしています。
春にはこの桜は見事に枝を広げます。


本日はこれにて。

nice!(55)  コメント(21) 

ハーブガーデンに今年は花が少ない。 (5月27日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

当地はきのうは終日雨で、時々強かったです。
それに比べきょうは素晴らしい青空で気温も上がりました。
気象庁はきのう「東北北部も梅雨に入ったと思われる」と発表しました。
ところがまだ梅雨に入っていない地域があるんですね。

子供の頃、気象庁は入梅を発表していなかったんじゃないかと思いました。
でも入梅という言葉は知っていました。なぜだろうと今頃になって変ですが、調べてみました。


今のように天気予報のなかった時代は、梅雨はその始まりと長さが予めきめられていたんですんね。
夏至の約10日前にあたる「入梅」は雑節のひとつで、梅雨の梅雨の始まりを告げる日、
と書いてありました。梅雨になろうとなるまいと例えば6月10日は入梅だったのです。
子供の頃はカレンダー上に「入梅」という文字があったので知っていたんですね。


きょうは5月27日の児童遊園地(環境活動支援センター)です。
この日は「ハーブガーデン」を覗いてみましたが例年と違ってハーブの開花が少ないように見えました。

DSC_3221.jpg
靫草(ウツボグサ)シソ科  だと思っていたのですが、違うかも。


DSC_3240.jpg
コリアンダー(セリ科)


DSC_3241.jpg
白花ブラシノ木(シロバナブラシノキ)フトモモ科
試験管を洗う大きさです。

DSC04087.JPG
 ↓ 矢車菊(ヤグルマキク) キク科
DSC04090.JPG


DSC04092.JPG
これには困りました。ニラの花だと思っていたら違うようです。
ご存知の方、教えてください。
Inatimyさん g_gさん ヤッペママさん  ⇒ 野蒜(ノビル)



DSC04089.JPG
チェリーセージ

思うように紫陽花が撮れません、レンズが悪いんだとつぶやいています。
明日はどこに行きましょうか。

本日はこれにて。

nice!(49)  コメント(26) 

バラも傷んでいました。  (5月22日) [横浜市こども植物園]

きのうは6月7日の入梅以来久しぶりの快晴でした、五月晴れですね。
きょうは雲が多かったですが、それでも午前中は青空がみられました。が、お天気は下り坂ですね。

5月21日は雨風が強かったです。時間帯によっては1時間あたり10mm降りました。TVで聞く
1時間当たり50mmとか80mmとかの降雨量に比べれば話にならないほど少ないですが、
24時間降り続けば240mmですから油断は出来ません。

5月22日は横浜市こども植物園に行ってみました。どんな事になっているか心配でした。
(画像をクリックすると大きな画像になります)  

DSC_3178.jpg
バラ園。
雨が花の中に入ると花が重くなり、うなだれます。この状態を速く解消することが大事と
管理スタッフは大忙しでした。
DSC_3201.jpg

DSC_3179.jpg

DSC_3164.jpg
バラ・はまみらい  だいぶ風に煽られたようです。


DSC_3176.jpg


DSC_3166.jpg
蝶も被害にあったようで動きが鈍かった。
DSC_3200.jpg
DSC_3191.jpg
栴檀
(センダン)


DSC_3184.jpg
 采配蘭(サイハイラン)
初めてみました。花期のオシマイのほうだったのでしょう、
それに雨風でこんな姿に。


DSC_3173.jpg
梅桃(ユスラウメ)
桜の咲く頃、梅に似た花を咲かせます。この実は1cmほどになり、生食できます。
実が落ちることもなく葉も傷んでいなかった。植えてある場所で違いますね。

これからは歩くと汗をかく季節です、その上、蚊の攻撃が激しくなります。
防虫剤と蚊に刺された時の塗り薬は必携ですね。草むらや藪に足を踏み入れますから。

本日はこれにて。

nice!(55)  コメント(19) 

強い雨風の後。  (5月22日) [児童遊園地(環境活動支援センター)]

6月10日は「時の記念日」でした。
しかし、今、時の記念日なんて誰も意識していませんね。
なぜかはわかりませんが、子供の頃は学校で時の記念日が授業で話されて
いたような記憶があります。

時計について云うと、日本は江戸時代から明治の初めまでは「和時計」が
作られ使用されていました。和時計と云うと今は博物館にでも行かなければ見られません。
和時計はすごいと思います。一日を24時間としそれを24で割って
1時間とし1時間の長さが変わらないのがのが定時法で、不定時法の和時計は
季節によって昼夜によって1時間の長さが変わります。

不定時法は日の出と日没を基準として、日の出のおよそ30分前を「明け六つ」、
日没のおよそ30分後を「暮れ六つ」とし、その間を昼夜それぞれ六等分して
「一刻(いっとき)」とするものです。一刻の長さが昼夜で違い、季節によっても
違ってくるのを、自動で表示したんですから和時計はすごいと思うんですよ。

人間は地球上に生存する動物、自然と共生するものですよね。いや、共生すべきものかな。
本来、夜が明けたら起き、日が暮れたら寝るものです。
何時に起きて何時の電車に乗ってと時計に振り回されているのが幸せなことでしょうか。
そういう生活を長年してきたから、「何歳になっても働くことが幸せ」という人が
増えているんだろうと思うのです。
変な方向に行ってしまいましたが、和時計を発明するほど日本人は技術に
長けた民族だといいたかったのです。


まだ5月の記事が続いています。
5月21日は当地も雨風が強かったです。翌22日に児童遊園地に行ってみました。

DSC04023.jpg
何の花かわからないほど痛めつけられていました。バラ園もひどかったです。
管理スタッフが大急ぎでバラの面倒を見ていました。
花の中に水が入るとその重みで頭を垂れ痛むと云っていました。

以下、痛みがあまり見られないものを並べます。
DSC_3219.jpg

DSC04024.jpg

DSC04021.jpg

DSC_3232.jpg

茎の長いものが風に弱いんじゃないかと思ったんですが、以外に柔軟性がありますね。

わが家の庭、きょう: カラー
DSC_3515.jpg
先日もアップしましたがその時は花が1個でした。きょうは3個になっています。
これでオシマイでしょう。

本日はこれにて。

nice!(54)  コメント(20)